世界のアーティストが愛した不思議な国。そんな魅力をすこしずつ紹介します。
The mysterious country which a world artist loved. I introduce such charm little by little.
ここはカサブランカの市場の中にある蜂蜜屋...
いつも立ち寄っている...

ハチミツの他アルガン石鹸とかサフランも売ってる...
多分,娘さんと思うがオヤジに内緒でこっそりチップを
渡して値切りたおす...

MOROCCOではいつもそんな感じで買い物...

最初の頃はかなり高くで買ってたからね...

少しは授業料を返してもらわないと...
当たり前だけどアラビア文字のキーボード...
少し欲しくてスーパーに行くといつも迷う......

日本にもって帰ってもこれで打つ事ないし...
一番下のN-Tは一体何のこと...?


次ぎに行ったら買ってみるか...
mac用とかあるのかな...?
もうすでに日本のホームセンタ−やスーパーじゃぁ
セールで投げ売りされてるタジン鍋...

色々と紹介されてるけど普通の土鍋でいいでしょ...
タジンを食べたい人にはどうぞ...

本当は炭火なのでガスコンロには全然適してない...
(底がすぐに割れる、ふたばかり増える...)
今は、ガスコンロ用もあるけどやっぱりこれがいい...


さすがにその地方の風土に適したもんです...
真夜中のモハメド5世モスク...
世界で2番目に大きなモスク......

ここを抜けるにはトンネルを潜っていく...
出口でよくやってるスピード違反の取り締まり...
さすがにこんな夜中には無い...

クラブ帰りの深夜2時半ころ...
ついでにもう一枚真夜中の写真...
これはマラケシュ...


クラブ帰りに歩いてたところ...
門構えが何となく素敵なのでパシャリ...

幾何学模様の門が多い中、この家はTWO STARS...
カサブランカのメディナの裏手...
夕方、精肉、鮮魚などが一旦店を閉めたところ...

落書きと実物の植物がいいバランス...

朽ち加減もバッチリ...

匂いだけがちょっと...
荒れた砂地を爆走するミキサー車...
写真では遠く見えるがさほど遠くない...
こっちの舗装された国道まで出て来たほうが
絶対早いと思うが...

近道があるとも思えないし...

謎は深まるばかり...
CASABLANCAのメディナの裏側...
あまりの暑さに魚はドロッとした感じ...


更にひなたに...
ギョエーッ...
昨今、話題のアルガン...
香りはアーモンドのよう...


収穫量が減って来ているので高額で売っている日本...
多分そんな事は無い...
そんな事は全く知らされてる事はなく...
毎日毎日、アルガンをすりつぶしてオイルを
作っているベルベルの女性達...

なんと原始的な作り方...
でも本当は裏に機械があると思う
...

観光客用のデモンストレーション...
MOROCCOの数少ないアナログのレコ屋...
7インチが山積み...
これを全部降ろしてチェック...

場所も店の名前もお教え出来ないが...

たまに凄いのが出てきます...

アッラーに感謝...
カサブランカからマラケシュに行く道中...
時速115キロで快調に走行中...
(郊外は国道の制限速度は110キロ...)



途中で多くの放牧している羊を見かけるが
大人2人は珍しいので...
写真を撮ってみたら、チップを請求されたので

タバコを2本づつあげた...
上の写真は
カサブランカのメディナの中にあるPOLICE BOX...
写真を撮ったら何か言いたげで指を指すおまわりさん...













下はTHE A LA MENTHE、ミント・ティー...
MINTがたっぷりで驚くほど甘いのに更に
砂糖を付けてくれる...


モロッコの市場を
紹介します...
なぜか牡蠣を売ってる横には
陸ガメが陳列されている...


聞いてみると食用ではないらしい...
じゃあ何に使うの...?

もちろん普通に野菜やお肉も売ってますよ...
写真を整理してたら
MOROCCOに初めて行った時の
写真が出て来た...
何もかもが珍しく見えてた頃

左の写真は公衆浴場...
いまだに行ったことは無い...













下の写真はスパイスや漢方薬の様な物を売っている...
それにしてもぶら下がってる猛獣の毛皮が
怪しすぎる...

ちなみに右上に見えているレコードは黒魔術に使うらしい...
今回は現地集合で友人2人と一緒に...
彼は別に現地のガイドでもディーラーでも行方不明の
記者でもありません...
友達の福沢くん、モロッコ最後の朝食....
それにしても怪しすぎる風貌...
エッサウィラからマラケシュに戻る途中
タジンの材料を調達してるところ...
久しぶりに行ってきましたMOROCCO...
あの空の色がなつかしく...



この真ん中見えてる要塞のようなものが
通称JIMI HENDRIX HOUSEなのです...

エッサウィラという街の海岸沿いにあります...
合掌して帰ってきました...

甲子園じゃないけど砂を持って帰ろうと
思ったけど重いので空港で捨ててきました...







以前にも紹介したネットカフェ
日本のそれとは随分かけ離れてます

ADSLとかって表示されてるけど
どう考えても遅そう...

この部屋の中の何処がサイバー
なのか教えてほしい...
右の写真はMOROCCOもしくは北アフリカ限定...?
マック・アラビア...
月見バーガーとかも外人から見るとこういう風に見えてるのだろうか?
下の写真は
楽器屋さんです...
といっても打楽器のみですね...
色んな人からMOROCCOで何を食べてるんですか...?
とよく聞かれるんで紹介します...

昼と夜はどっちかがタジンです...
きょうは朝食を紹介します...
リヤド(簡単に言うとプチホテルのようなものです。)
での朝食はこんなもんです...

パン、バター、蜂蜜、オレンジジュース、珈琲と普通のプチデジュネです...
中庭が吹き抜けになってるので気持ちいいんですよ...
どこの国でも子供は駄菓子やが好き...
それにしても手前の子が着ているダウンが
気になりませんか...

ちなみにこの写真は12月に撮ったもの...
冬の日中は暑くても夜は冷え込みます...
油断するとえらい目に遭います...
雨上がりの国道をひたはしる...
カサブランカからマラケシュに向けて、これでも視界がかなり広がってきた...
少し前までは100メートル先も見えなかった...

マラケシュまであと二時間...
モロッコは雨が降らないと思ってる人も多いけれど、
ちゃんと降るのです...
わりとまとまった雨上がり...

池のような水たまりが出来ている...
朝食をホテル以外で...
多分とうもろこしのスープにパン。
味は...激マズッです。
お勧めしませんが旅の思い出にって思う人はどうぞ。
ちなみに値段は50円ほどです。
日が暮れるとフナ広場に人は集まってくる、
ツーリストだけではなくそこで生活している人達も...

車の通行は禁止され以前のように
混乱した感じがないのは少し寂しいが...
正に絵に描いたようなアラビアンナイトな
見事な三日月、
こういうのを見てしまうと又行きたくなってしまう。
冬の夜はかなり冷え込みもきつい、
PM 7:00ごろマラケシュにて...
パン屋に並べられたパンに群がるみつ蜂のむれ...
これはどうやって取れっちゅうの???


まさにハニーブレッド...
最初はハエがたかってると思ったけど...
モロッコも悪いところばかりじゃない。本当に真っ赤な空が広がる景色。実際は写真よりももっともっと赤い空。
いろんな事にふけりながら車を走らせて、マラケシュからカサブランカに向かう途中...
今にも倒れそうなトラック...
早く抜き去りたいが前が何も見えない...
容積オーバーにも限度あるでしょうが!!!



ちなみにモロッコでは過重オーバーの検問をよくやってます...
もちろんスピード違反の取り締まりも...
よくひっかかるので要注意...
...であなたの車、コメント不可能です。
完全に意味不明なデコレーション...
街でやたらに見かける歯医者さん
どの看板みてもちゃんと直りそうにはない...
さすがにモロッコに来て少々のことでは驚かなくなってしまった。
こんなになったアイスを普通に買えるようになった自分が恐くなることも...
最近、よく行くカーペット屋...
ここのオヤジはセンス良く、アトラスの中腹でオーダーしている...
もちろんアンティークも収集しているが...

運良く入荷したばかりの商品からPICKできた。
トラックから下ろされたばかりのホッカホッカのハンバル(キリム)...
ただいま最終セットアップ中のBIKEはHONDMOTO社製???
その他にもYAMAHAそっくりのYAMAMOTO...
なんでもあり???

なんでもありなんです...
街の至る所にいるミント売り。
カメラを向けると"どうだっ"といわんばかりの
決めポーズ...
決まってるよ"おじさん"



それにしてもすごい量のミント...
タバコを吸いながら気持ちよく助手席に乗る...
写真ではよく分からないが、ヘルメットはゴミ袋 !!!







ここはモロッコ...
なんでもありなのです...
モロッコのネットカフェ?(カフェではなさそうに見えるが...)
インターネットorパソコンを使用できるところ。

どう見てもサイバーな感じはない。
人の出入りもあまりない...
まぁ普通の人にはほぼ無縁に近い。

この先本当にサイバーなモロッコに
なるのだろうか?
それもちょっと見てみたい気もする。

間違ってもドバイみたいには
なってほしくはないが。
初めてのモロッコでカサブランカからマラケシュに向かう
途中のドライブイン...
調子にのって40℃以上ある炎天下の中、
食べてみたマトンのくし焼き...
案の定、マラケシュに着いた途端...
やられてしまった...
今では全然へっちゃらになってしまったが...
アトラスの山で放牧されている羊たち。
それにしても足をしばってるロープが気になる...

毛を刈られるのか、お肉になるのか?
見渡す素晴らしい景色とは裏腹に生活の現実が
重なりあっている。
真後ろをついている小羊にはどう見えるのだろう?
トイレ休憩の人はどうぞお入り下さい。
公衆トイレです。でも緊急事態の人以外は
ホテルか最寄りのカフェまで
我慢することをお勧めします。

中は想像通りです。息を止めてどうぞ。
タイルモザイクの職人。
ここでオリジナルのテーブルを注文したのはいいものの、
重すぎて簡単に日本まで送れない、ちゃんとキープしてくれてるのかな。
定宿にしていたところは、
従業員が変わってしまい、インテリアが白と
ブルーのツートーンから
ブルーとパープルのツートーンに...

雰囲気がガラリとかわったので寝床を換えました...


部屋は大、小の2タイプで600DHと400DH...
今ではここをよく利用してます...

市場の中のお肉屋さん(といっても鶏とウサギだけ)

ハカリにのっているウサギはちょっと不安げ、鶏一匹は16dh(\200) 高いんだか、安いんだか...

もちろん日本と比べると食材は1/10くらい...
仏教国である私達にはあまりなじみの無い、ラマダン...
日中は御覧のとおり街は静まり返ってます...

イスラム圏の国に旅行を
計画している人は要注意です...

ちなみに毎年変わるので事前に調べておきましょう...
これはスーパーで売っている牛乳パック。
もちろん紙パックもありますがこちらの方が一般的。

ビニール袋の牛乳???「飲みたくねえっっ。」

でも味のほうは普通の牛乳でした。当たり前か.....
マラケシュのメディナの中にある古い映画館...
迷路のようなメディナにこっそりたたずんで...

入口にいるおとっつあんはガムやお菓子の売子です。
なかはこんな感じです。チケット売り場がとてもいい表情してます。
青空市のブースの裏で見つけた、変な突起物........?







これはパンを焼く釜でした。
中はこんな感じです。まだまだ不思議がいっぱい.....。
もっと探索が必要みたいです。
マラケシュで行われる原チャリのマーケット...
メチャクチャかわいいのがゴロゴロ...
だいたい一台2000〜2500 DH (\25,000〜\30,000)。

持って帰りたいっ。

上の写真はプジョ−のヴィンテ−ジ! もちろんプライスは中古の値段...
下は、映画「アメリ」でアメリの彼氏が乗ってた
モトベカン...
全然活気のない真っ昼間のフナ広場に堂々と主張している映画のポスター...

左手に人を集めているのは蛇使い...
このあと捕まってえらい目にあってしまった...
観光客と間違えられ、チップを要求された...
「なんでお前にチップ払わなあかんね!」といったら、「じゃあこの蛇とアラーに!。」だって...
へび年生れなので、そう言われるとツライ。
へびの神様とアッラーのご加護を...
「何かいいことありますように!!!」

「インシャアッラー!!!」
カサブランカ〜マラケシュ間にあるドライブインで昼食、ここではやっぱりタジンを注文...
この日はマトンのタジンにオレンジジュースと食後にコーヒー...
しめて72 DH、ちょっと贅沢?ぼられてる?
1 DH=12.5 YEN
ここはマラケシュで最近お気に入りの宿、一泊 500DH-600DH
日本円で6,000-7,000YEN。もちろんエアコン、テレビはなし
...
1999年に初めて行ったMOROCCO。それから病みつきになってしまいまだ抜けだせない。

ここはマラケシュから一時間半ほど車で
いけるアトラスにある小さなヴィレッジ。ちょうどアーモンドの花が咲出したころ。


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